今日と明日、晴れの予報で撮影に行きたかったのですが、あいにくの用事があるため出ることができません。今日は朝からすっきりと見えていて、それが珍しく昼まで続いたのですが、用事が終わった3時半、残念ながら霞んでしまいしたが、だめもとで逗子海岸まで行くと、なんとか姿が見えました。週末の夕刻、それぞれの憩いのひと時を楽しんでいる姿を撮影しました。霞んでいる富士山を出すため、修正しています。
3月14日 逗子海岸







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by minorufuji2089
| 2026-03-14 22:02
| 最新富士山撮影
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春に3日の晴れ間なしといいます。3月1日はベイブリッジからの飛鳥Ⅱの出港、2日はドクターイエロー運航日、3日夜明け前に秋谷の立石からのパール富士、夜は朝霧からの皆既月食が撮影できたのに、天候が悪く撮影ができないという不運に多くの富士山カメラマンはいらだったことに違いありません。ようやく晴れの予報が出た4日の夜撮影に出て、6日のドクターイエローをメインに4日の夜、月照下の撮影に出ました。始めは音止の滝から白糸の梅林に行き、田貫湖で車中泊。5日は白糸周辺の梅と河津桜を撮った後、ドクターイエローの撮影のため富士川河口に行きましたが、6日は朝から曇りの予報に変わってしまいました。やむなく朝焼けを期待して日本平に行きましたが、夜明け前に富士山は雲の中に隠れてしまい、撮影をて諦め帰宅しました。5日の昼間、富士川河口で昼寝をしましたが、暑くて目覚めると車内は27℃でした。目覚めたのはそれだけではなく、ドンドンドンと破裂音が連続して鳴り続けるのが気になったからでもありました。音は大砲の砲声で、東富士演習場での自衛隊か米軍が発砲しているのでしょうが、北富士演習場の山中湖で聞くときは、ドンしばらく間を置きドン、であるのに、今日は激しく打ち続けています。これも高市政権になっての軍備増強の影響なのでしょうか。それを待ち望んで喜んでいる人が居れば、心配して不安に思う人もいます。戦後80年続いた平和はいつまで続き、これからの日本はどのように進んでいくのか。イラクのように砲弾の雨が降る最悪の予報にならないことを願うばかりです。
3月4日~5日 音止の滝 深夜の月照で撮影。












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by minorufuji2089
| 2026-03-06 21:05
| 最新富士山撮影
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梅は3週間、河津桜は2週間、桜は1週間の撮影期間があり、その間の晴天日が撮影のチャンスです。梅が終わりかけて河津桜が咲きだしたという嬉しい情報から、晴れの予報が出た17日夜出て、日本平に行きました。18日、雲に隠れていた富士山が夜明けとともに現れ、前回撮った梅は終わり、河津桜がちょうど満開に咲いていました。その後、さった峠は雲で見えずあきらめ、岩本山、富士宮とまわり田貫湖で泊。19日は白糸付近の梅園、北山の河津桜を撮り、帰路に曽我で枝垂れ梅を撮影しました。昨年と比べて今年は10日以上早く河津桜が咲いているようでした。ちょうど国会では高市氏が総理大臣に指名されました。初めの首班指名を受けたときの人気絶頂期に解散をしたのが、それが闇討ち解散だろうがウソつき解散だろうが勝てば官軍、絶対のチャンスをものにしてもはや向かうところ敵なしの状態。これからは憲法9条改正にひた走るのでしょう。国民が何かおかしいと気づいた時にはもう遅く、今の北朝鮮のようなガチガチの軍事国家になっているのかもしれません。羊の皮を剥ぎ取った素顔が恐ろしいと思うのは私などごく少数で、国民の多くは高市氏を支持しているのですから。そんな悪夢を忘れさすように、今回は晴天と最良の花の開花に恵まれての嬉しい撮影日和になりました。今年は桜も早く咲く予感がします。そして春が来て、それはもう早苗の季節になるのでしょう。安部は8年、菅は1年、岸田は3年、石破は1年の在位、さて高石首相は何年続くのでしょうか。
2月18日 日本平 日の出前は雲に隠れて見えなかった富士山が、日の出とともにすっきりと現われ、満開の河津桜にも日が差しました。




富士宮北山 咲き具合を見に行くと5分咲き程度に咲いていました。












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by minorufuji2089
| 2026-02-20 15:50
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「羊の皮を被った狼」とは、故自動車評論家三本和彦氏の言葉です。前回撮影時は、先日の冠雪が羊の毛皮の様に真っ白に山頂を覆い、優しい姿で訪れる人を迎えていましたが、今回は激しい爪痕の様に地肌が荒々しくむき出しになっていました。日本海側の雪国は豪雪で苦しんでいるのに、太平洋の関東地方は昼間の暖かい日が続いているからです。河口湖の冬花火が始まり、富士山が月照で照らされる絶好のチャンスである2月1日の朝、撮影に出ました。河口湖で花火を撮り、野鳥の森に寄り、氷のマンモスオブジェを撮ってから富士川河口に行き車中泊。2日は、前回構図に不満を感じたので再度ドクターイエロー撮影を行いましたが、快晴でしたが雲が湧いて隠されてしまいました。3日は御殿場でスノームーン(2月の満月)をきれいな紅富士で撮ることができました。いよいよ選挙が中盤となり、新聞にはにっこり笑った高市首相の顔写真が何枚も掲載され、TVでも公約を述べる顔は羊の様に優しく微笑んでいます。ところが数日前、高市首相のものすごい顔写真を見ました。AIでの修正写真ではなく演説途中での表情で、目と口が吊り上がり、まるで狼のような恐ろしい形相です。公約では、経済成長や食品減税で国民を大切にする羊のような優しい姿勢に見えます。反対に行動では国民を無視した自己中解散や防衛予算を増やして軍備の増強と中国の敵視姿勢からは、まるで狼のような恐ろしい姿が見えます。三本氏はスカイラインGT(ハコスカ)を称したのですが、今の高市首相は「羊の皮を被った狼」と思えてなりません。もし自民党が過半数を制したなら、高市首相は、羊の皮を投げ捨て狼になってトランプ大統領の様に暴走を始めるのではないかと心配です。花火も満月もそれなりに撮れたのですが、肝心の富士山が狼の爪痕のような傷だらけの姿では興ざめです。冬の富士山は「真白き富士の嶺」であってほしいものです、戦争とは無縁な平和な日本の象徴として。高市氏はそれに応えるのにふさわしい人物でしょうか。
2月1日 河口湖冬花火 最初の1発目なので煙がありません。












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by minorufuji2089
| 2026-02-03 18:08
| 最新富士山撮影
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予想や予報は外れるものと覚悟はしていても、いざ外れてしまうととんでもない結果になってしまうことがあります。27日28日は晴れという予報に期待して、26日の夜撮影に出ました。前回撮れなかったシラス漁船の出港を撮ろうと田子の浦公園で車中泊をしましたが、27日朝の空は前日の曇天のままで富士山は見えず。おまけに休漁で出港も無し。次は今回メインのドクターイエロー撮影に富士川河口に行き、待つこと4時間、徐々に富士山は姿を現し絶好の条件で撮影できました。次に移動した日本平では晴れ間が続いたのですが、夜から雲が出て完全の曇り空となり、28日夜明けは何も撮れない残念な結果になりました。「高市早苗を助けてください」という悲鳴のような声が聞こえてきたのは、27日夜のNHKTVの放送で各党の選挙演説からです。それはたった3か月前に誕生した高市政権が、「働いて・・・」と力強く宣言したので国民の多くは支持したのに、前回選挙からたった1年半で衆議院を解散するという「暴挙」に出たために国民の支持が急落したので、「助けて」の叫びになったのでしょう。助けてほしいのは物価高に苦しむ国民なのに、国民を救うための国会議員が助けてくれとは主客変動も甚だしい話です。帰宅しても、まだポスターは張ってなく、入場整理券も届いてません。雪国ではどうやって選挙に行くのでしょう。800億円もかけたとんでもない選挙となり、高市首相の予想は大きく外れ、暗雲がたちこめた自民党はとんでもないことになると私は予想しますが、私の予想は外れることの方が多いです。早くも咲き始めたさった峠の紅梅やツバキ、岩本山の梅等、予報が外れてしまったために予定の花々が撮れなくなり、今回は残念な撮影になりました。
1月27日 冨士川河口 朝の曇天から徐々に富士山が姿を現し、昼には快晴になりました。




以上です。ここまでご覧くださりありがとうございます。
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by minorufuji2089
| 2026-01-28 19:34
| 最新富士山撮影
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